海外施工プロジェクトの工程から損益まで、
Project Operations ひとつで
地中・海底ケーブルの施工プロジェクトを Dynamics 365 Project Operations で管理します
課題
LS電線は地中・海底ケーブルの施工プロジェクトを国内外の複数法人で進めています。見積と受注に始まり、工程、予算、購買、実績、損益まで、ひとつのプロジェクトの中で多くの業務がつながります。課題は、この流れ全体をひとつのシステムで把握し、会計と購買を担う SAP と同じデータを見ることでした。
取り組み
クオリソフトは Dynamics 365 Project Operations の標準機能を土台に、施工業務に合わせた画面を加えました。工程計画、予算、購買は承認を経て SAP とやり取りし、実績は SAP から自動で取り込まれます。
プロジェクトを作成すると成果物を保管する文書フォルダーも同時に用意され、現場の成果物が決まった場所に集まります。
構築範囲
- 工程計画・予算・購買管理
- SAP 連携
- 工事状況ダッシュボード・損益見通し
- 成果物管理・英語画面
変わったこと
今では工程から損益まで、プロジェクトのすべての段階がひとつのシステムの中でつながります。国内外の法人は同じ記録をもとに自らのプロジェクトを管理し、海外法人は英語画面で利用しています。
